| 移動平均線 |
一定期間の株価の平均値を結んだ線
移動平均線が上昇:トレンドが上向く兆候 移動平均線が下降:トレンドが下向く兆候 |
| ゴールデン(デッド)・クロス |
短期移動平均線と長期移動平均線が交差すること。
短期線が長期線を↑抜く:トレンドが上向く兆候
” が ” を↓抜く:トレンドが下向く兆候
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| 移動平均乖離率 |
前日の株価と移動平均線の差
安値で乖離が大:トレンドが上向く兆候 高値で乖離が大:トレンドが下向く兆候 |
| DMI |
株価の14日間の高値安値を元にして 市場の方向性とトレンドの強さを判断する指数です。
トレンドが上向く兆候:
・上降してきた+DIが-DIと入れ替わる
・+DIが更に ADXを上抜く
トレンドが下向く兆候:
・上降してきた-DIが+DIと入れ替わる
・-DIが更に ADXを上抜く
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| エンベロープ |
移動平均線の上下に、一定幅の乖離線を併記したチャート図
乖離線は平均線と株価の差
-5%↑抜き:トレンドが上向く兆候 +5%↓抜き:トレンドが下向く兆候
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| ボリンジャーバンド |
移動平均線の上下に、一定幅の乖離線を併記したチャート図
乖離線は一定期間の終わり値の標準偏差
-2σ↑抜き:トレンドが上向く兆候 +2σ↓抜き:トレンドが下向く兆候
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| ピボット |
株価の中心をピボットと呼ばれる中心点と捉え、
支持線(B1,B2)・抵抗線(S1,S2)を上下に併記したチャート図
短期的なチャート図ですが、長期的にはトレンドを捉えることができます。
株価が↑向きでレンジが狭くなる:トレンドが上向く兆候
株価が↓向きでレンジが狭くなる:トレンドが下向く兆候
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| パラボリック |
SAR(ストップ・アンド・リバース)ラインを使用して、
売買を行う指標です。
↓向きラインが日足と交差:トレンドが上向く兆候(買い)
↑向きラインが日足と交差:トレンドが下向く兆候(売り)
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| グランビルの法則 |
移動平均線と株価のトレンドから売買のタイミングを 8種類にパターン化した分析手法 (ここでは6種類紹介します。)
上昇トレンド:
移動平均線:上昇、株価:移動平均線を上へ↑
:上昇、 :移動平均線を↓
:上昇、 :移動平均線を下回らずに↑
下降トレンド:
移動平均線:下降、株価:移動平均線が下へ↓
:下降、 :移動平均線を上回り↑
:下降、 :移動平均線を超えずに↓
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| 一目均衡表 |
一定期間の高値・安値の平均値を元にして、5つの指標から構成されるチャート図
上昇トレンド:
均衡表の好転:転換線が基準線を↑抜け
雲抜け:終値が雲を↑抜け
遅行スパン好転:遅行スパンが26日前の日足を↑抜け
下降トレンド:
均衡表の逆転:転換線が基準線を↓抜け
雲抜け:終値が雲を↓抜け
遅行スパン逆転:遅行スパンが26日前の日足を↓抜け
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