当ホームページはリニューアル致しました。間もなく移動します。

値上がりの期待感!値下がりの失望感!お金儲けの満足感!全部まとめて体感できます ----->>> begin-kabu.jp このサイトでは、株投資を始めるための口座の持ち方から、
株の売買時期の見分け方までをご紹介しています。
▲TOP  ▲サイトポリシー ▲プロフィール ▲メール 

どんな株を選ぶか?
スクリーニング用語集
上場廃止銘柄はどうなる
今月のチャート例
デモコーナー情報

株主優待と配当金
株式とは
所有と経営の分離
決算報告
株主の権利
株主の責任範囲
株主のリスク
株式市場とは
東証・大証
新興企業市場
投資と賭け事の違い
資金の流れの違い
リスクヘッジの違い
情報の違い

取引時間
取引方法
株価の動き方
値幅制限
ストップ高・安

投資家の種類
証券会社選択のポイント
主な証券会社
口座開設の手続き

購入回数
目標株価
目標株価の決め方
損きり
ロスカットポイント

買える会社とは
競争戦略
成長戦略
事業再編
TOB対抗手段

買えない会社とは
再建型倒産
清算型倒産
上場廃止基準

銘柄選びのプロセス
投資スタイル
株価トレンドの情報源
銘柄選定の手順
企業情報の情報源
業績
財務分析
株主資本利益率−ROE
株価収益率−PER
株価純資産倍率−PBR

購入前の決め事
購入手順
Loppiでの購入手順

低リスクな株の売買方法
配当金の権利を得る
株主優待の権利を得る
立会外分売銘柄の売買
権利落ち銘柄を売買する
材料銘柄を売買する
プチ株を売買する
eワラントを売買する

経済指標とは
政府による経済指標
民間組織による経済指標
米国政府による経済指標

高度な取引とは
信用取引
裁定取引
バスケット取引

ローソク足
ローソク足の基本形
移動平均線
ゴールデンクロス
グランビルの法則
底値圏を示唆する例
高値圏を示唆する例
チャート図
上昇・下降局面の例
底値圏を示唆する例
高値圏を示唆する例
もみ合いを示唆する例

順張り系
順張り系−移動平均線
順張り系−MACD
順張り系−DMI
順張り系−一目均衡表
順張り系−かぎ足
順張り系−新値足
順張り系−ポイント&
逆張り系
逆張り系−移動平均乖離
逆張り系−エンベロープ
逆張り系−ボリンジャー
逆張り系−サイコロジ
逆張り系−RSI
逆張り系−ストキャス
出来高系
出来高系−ボリューム
(赤文字:現在地)


◆順張り系のテクニカル指標

 選んだ銘柄をいつ買っていつ売れば良いかを、ローソク足と移動平均線を単純に活用した手法で見極める方法をこれまでに説明してきましたが、ここからは、更に突っ込んだ科学的な技法である、「テクニカル指標」による分析方法を説明していきたいと思います。

◆順張り系

 株価の上昇中に買って下降中は休む(信用取引の時は売る)ことを、トレンドに合わせた売買スタイルなので、これを「順張り(じゅんばり)」と言います。

 このスタイルに活用しやすいテクニカル指標を紹介します。

◆移動平均線

 実は、先ほどまで説明してきた「移動平均線」が順張り系の基本的なテクニカル指標です。

 移動平均線と株価の関係では、トレンドの方向性を判断する材料としては一番分かりやすい指標ですが、それ以外では以下の事が考えられます。

 株価が上昇している時は、移動平均線の上側で遷移しますが、下降している時は移動平均線の下側で遷移します。

 これは、移動平均線を株価のコスト平均線と見なした場合、株価が上昇している時は、利益がコストを上回っているので更に株価が上昇しますが、株価が下降している時は、コストが利益を上回り損失を出している事になるので、売る方が多くなり更に株価が下降するものと思われます。

それでは、移動平均線をごらん下さい。


◆MACD

 2本の移動平均線を組合わせた分析手法です。

 ここで使われている移動平均線は
「指数平滑平均(しすうへいこつへいきん)」を使用しており、価格を過去に遡り平均化して計算しています。

 使い方はMACDとそれの単純移動平均線の2本のライン(シグナル)を用いることで相場の周期とタイミングを捉えます。

 見方は次の通りです。

1.買いシグナル

 以下のポイントがそれぞれ買いポイントとなります。

 ・MACDがSIGNALを上抜く。(ゴールデンクロス)

 ・両方の線がゼロのラインを上回る。 

 ・MACDのトレンドが上昇転換する。

2.売りシグナル

 買いシグナルの逆の状態がそれぞれ売りポイントとなります。

 なお、MACDとSIGNALのゴールデンクロス、デッドクロス直前の両者の乖離の最大点で売買する方が、更に利幅を取る上での売買ポイントとなるようです。

それでは、MACDをごらん下さい。

◆DMI

 テクニカル指標で、トレンドの方向を読むのに適しています。

 株価の14日間の高値安値を元にして市場の方向性とトレンドの強さを判断する指数です。

 使用される指標は以下の通りです。
 ・PDIはプラス方向性指数として上昇トレンドを表しています。

 ・MDIはマイナス方向性指数として下降トレンドを表しています。

 ・ADXは+DIとーDI から作成した移動平均でトレンドの強さを
  表しています。

 見方は次の通りです。
1.買いシグナル
  以下のポイントがそれぞれ買いポイントとなります。

  ・下降してきた
MDIPDIが上抜く

  ・
PDIに抜かれた MDIが更に ADXに抜かれる。

  (このポイントがより確実です。)

2.売りシグナル
  以下のポイントがそれぞれ売りポイントとなります。

 なお、この指標は一般的に以下の理由から単体で使われることは少ないようです。

 ・だましが多い:特に相場が保ち合いの時は、交差点が多くなり
  信憑性が薄れます。

 ・利幅が薄い :相場のトレンドに対して売買シグナルの出現が
  遅くなります。

それでは、DMIをごらん下さい。

ご感想・ご要望


売り下手ならカブドットコム証券の自動売買 
豊富な投資情報ならマネックス証券


Click Here!
会社四季報
日経会社情報
チャートの救急箱




表紙  ↑先頭  ←前ページ  次ページ→